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      <title>脂性肌の改善のために</title>
      <link>http://aburasho.g-t-r07.com/</link>
      <description>「脂性の改善のために」では、脂性肌・脂性の頭皮の原因と対策、化粧品やシャンプーの使い方、脂性体質の改善法などについて説明していきます。脂性肌という体質は個人差がありますが、適切なスキンケアをして、食生活や生活習慣を見直すことで改善できます。肌の構造を理解して日々の対策をすることで脂性肌の改善に努めましょう。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>皮膚科について</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">病院選びの難しさ</h3>


重度のニキビや脂漏性皮膚炎などで皮膚に炎症を起こしている場合などは、皮膚科を受診して適切な治療を受ける必要があります。


皮膚疾患は慢性化することが多く、原因も複雑に絡み合っている場合が多いので、自分の症状に合った治療をしてくれる信頼できる病院を探すことが大切です。


しかしながら、一口に「信頼できる」といってもその医師が良いか悪いかという判断をすることは一般の人には簡単にはできません。


医師の中には勉強不足で、最新の治療もよく知らず、症状も正しく理解していないという人も少なくありませんが、一度の受診で受けた治療によって改善しなかったからといって悪い先生だと決めてしまうのも間違いです。


一度の受診で原因を特定できない病気の方が世の中には多く、治療法も多様化しているので、まずは先生とよく話し合って、自分に合った治療法を探していきましょう。


患者自身も、自分の体や薬についての知識を深めることが大切です。


出された薬がどういう治療効果があり、どのような副作用があるのか、どのくらいの期間で改善していくものなのか、などをよく聞き、不安や疑問に思っている点はきちんと質問しましょう。その上で、どうしても納得がいかない場合は他の病院を回ってみても良いでしょう。


<h3 class="entry-entry">皮膚科選びについて</h3>


皮膚科を受診する際には、できるだけ皮膚科専門のところが良いでしょう。


「内科・皮膚科」などと併記してある場合は、内科医が片手間に皮膚科も診ていることが少なくありません。
ちょっとした症状であればそのような病院でも良いですが、慢性化しやすく、原因が複雑でなかなか診断がつかないような症状では、やはり皮膚科単科のところを選ぶのが良いでしょう。


皮膚科の中でも自分に合った病院を探していきましょう。
皮膚科単科でも、特定の症状に不勉強な先生もいるのです。


抗アレルギー剤ひとつにしても、さまざまな種類のものがありますので、患者さん自身も知識を深めてどんどん質問し、納得の行く説明をしてくれる先生を見つけましょう。


また、ニキビを例にとると、「大人のニキビ」についてよく理解をしていない先生が少なくありません。そうした先生は、思春期のニキビと同じ治療をするだけだったり、患者さんの話を聞くこともなくすぐにストレスや生活の不規則を原因として特定したりするなど、知識の偏りがあるケースがあります。


ニキビ専門外来というのもありますので、そうした皮膚科を受診すると良いですが、それでも先生によって治療法、ニキビへの考え方がさまざまです。角質をとることに重点を置く先生もいれば、ホルモン療法をおこなう先生もいます。


どれが正しいかということではなく、ある人には大変効果があったものが自分には効果がないということがよくあります。皮膚は、病院での治療よりも自分の毎日のケアが重要ですので、知識を深めてご自分に合った対策方法・治療方法を探していきましょう。


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         <category>14脂性肌の対策と治療</category>
         <pubDate>Fri, 21 Nov 2008 14:05:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>美容皮膚科の選び方</title>
         <description>美容治療の場合、保険が利かないので、値段は病院によってさまざまです。相談に行く前にもメールや電話で金額を明確にしてくれる病院を選びましょう。


美容皮膚科では、一般の皮膚科では施術が少ない、レーザー治療や、肌に効く成分の多く含むドクターズコスメの処方、ケミカルピーリングなど、さまざまな治療を行っています。


しかしながら、すべての治療法が自分に合ったものだとは限りません。医師とよく相談し、できれば複数の病院を回ってみましょう。


美容治療は普通の医療に比べて多様な方法で治療がおこなわれており、同じ症状に対して病院によって全く違うことを言われることがよくあります。


そうしたときに疑問を感じたら「あちらの病院の方法とどのように違うのでしょう」ときちんと質問をするべきです。


何軒かの病院で話を聞いていると、治療法の違いやリスクをしっかりと説明してくれるかどうかの判断ができるようになります。


リスクも説明せず、効果だけを強調したり、最新の治療だという宣伝ばかりのところはやめましょう。また、カウンセリングをした先生と、実際に施術をする先生とが同じかどうかも確認しましょう。


トラブルを避けるためにも相談したその場で決めてしまうよりも、一度家に帰ってもう一度検討してから治療を決めると良いでしょう。
　　
　　

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         <category>14脂性肌の対策と治療</category>
         <pubDate>Tue, 18 Nov 2008 14:07:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>漢方で脂性体質を改善</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">漢方で体質改善</h3>


脂性の肌質を改善するために漢方で体質改善をするという手もあります。いろいろな作用を持つ生薬を組み合わせた漢方を服用することで心身のバランスを調整し、体質を改善していきます。


漢方というと、どうしてもお金がかかりそうなイメージがありますが、保険で漢方治療をうけることができます。初診料や処方箋料も西洋医学の場合と同じです。


西洋医学では症状に対しての対処療法として薬が処方されますが、東洋医学ではその人の体質や状態を見ながら病態を把握し、それに応じた漢方を処方します。


市販されている漢方を自分の判断で買うよりも、保険の効く専門医で診察してもらって、ご自分の体に合わせて的確な漢方薬を処方してもらいましょう。


ただし、どこの病院へ行っても漢方治療がしてもらえるとは限りません。保険が使える漢方治療の病院は全国にありますので行ってみましょう。

　　
　　
　　
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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2008/11/post_23.html</link>
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         <category>14脂性肌の対策と治療</category>
         <pubDate>Wed, 12 Nov 2008 22:52:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日焼け後のスキンケア</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">日焼けも脂性肌を悪化させます</h3>

脂性肌がとくに気になるのは暑い日が続く夏の時期ですね。
この夏の時期に気をつけることは日焼けです。
日焼けはトラブル肌の大敵です。
日焼けはお肌の乾燥を促進するので、お肌の油分の分泌も促進され、脂性肌の悪化につながります。

できるだけ日焼けは避けたいものですが、日焼けをしてしまった場合は日焼け後のスキンケアをしっかり行ないましょう。

日焼けしてから48時間以内は最も炎症が強くなるときです。
熱を持っているようなら、丸2日間はとにかくお肌を冷やすようにしましょう。
その場合、日焼けした部分としていない部分との温度差がなくなるまで冷やします。

その際、濡れたものを肌に直接当てるとお肌の潤い成分をかえって奪ってしまうので、氷や冷たいおしぼりはビニール袋に入れて、保冷剤はタオルで巻いて当てるようにします。

入浴は控えてシャワーだけにし、体を洗うときもゴシゴシと洗わず、また石鹸をつけすぎないように。
アルコールや刺激物、激しい運動も避けてください。

<h3 class="entry-entry">保湿中心のスキンケアを</h3>

炎症が鎮まったら、保湿中心のスキンケアに切り替えます。

肌に刺激を与えないよう、無香料、無添加、敏感肌用などの保湿クリームを使用しましょう。

皮がむけてきた場合は、自然にむけるまでそっとしておきましょう。
無理して自分でむいてしまうと、お肌に負担を与え、また、見た目も汚いムラになってしまいます。

水泡があり、かゆくてひっかいてしまう、顔や手足がむくむといった症状がある場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。

<h3 class="entry-entry">日焼けは1年中ケアしましょう</h3>

一番大切なのは日焼けをしすぎないことです。
夏場にUVケアをせずに外で過ごす方は男性では多いようですが、もってのほかです。
しっかりと日焼け対策をしましょう。

日焼けは夏場だけのものではありません。冬でも日焼けはしているのです。
近年では女性は冬でも日焼け止め効果のある乳液などを使用している人も多くなってきましたが、男性も夏場に限らず冬の季節にも、UVケアをすると良いでしょう。

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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2008/07/post_34.html</link>
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         <category>13脂性肌のスキンケア</category>
         <pubDate>Thu, 03 Jul 2008 09:54:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヒアルロン酸</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://aburasho.g-t-r07.com/2007/01/post_26.html" target="_blank">セラミド</a>に比べてヒアルロン酸の方が安価ですので、<a href="http://aburasho.g-t-r07.com/2007/01/post_26.html" target="_blank">セラミド</a>の代替として使うのも良いでしょう。
<strong>ヒアルロン酸</strong>は、体のほとんどの場所に存在している成分で、肌には真皮層という場所に多く存在しています。

<strong>ヒアルロン酸</strong>は、保湿機能が高いことで、コラーゲンと並び多くの化粧品やサプリメント、さらには<strong>ヒアルロン酸注射</strong>などで、肌の潤いを保ち<strong>アンチエイジング</strong>の切り札として様々なかたちで利用されています。
他の部位より肌のヒアルロン酸濃度は高く、コラーゲンとの働きによって、みずみずしい肌を維持する事が出来ると言われています。

ヒアルロン酸は、コラーゲンの変わりに使用している美容外科もありますように、ヒアルロン酸とコラーゲンとは、非常に似た性質を持っています。
では、ヒアルロン酸とコラーゲンの違いとは何でしょうか。

コラーゲンは、ヒアルロン酸同様、体内で生成される成分のため、年齢を重ねることによって生成能力が低下し、体内コラーゲン・ヒアルロン酸量は減少する傾向にあります。
双方とも保湿効果に富んだ成分で、みずみずしい肌を維持するためには必要な成分です。

しかし、ヒアルロン酸は、ムコ多糖類に属し、コラーゲンはたんぱく質の一種で、実は全く違う成分なのです。
また、コラーゲンが不足すると、ヒアルロン酸を体内に取り込んでも、ヒアルロン酸を有効に働かせることができないため、肌のケアをするのであれば、ヒアルロン酸とコラーゲンの摂取が大切となるようです。

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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2007/03/post_29.html</link>
         <guid>http://aburasho.g-t-r07.com/2007/03/post_29.html</guid>
         <category>17脂性肌の改善に良い成分</category>
         <pubDate>Sat, 10 Mar 2007 22:39:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>相互リンクについて・免責事項</title>
         <description><![CDATA[『脂性肌の改善のために』にお越しいただきありがとうございます。
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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2007/02/post_28.html</link>
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         <category>35当サイト管理人より</category>
         <pubDate>Wed, 28 Feb 2007 03:12:43 +0900</pubDate>
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         <title>ビタミンＣ誘導体</title>
         <description>ビタミンCは皮膚の皮脂分泌を抑えたり、シミに効果があるといわれています。しかし、口にいれたもののほんの一部しか皮膚には届かないのでなかなか効果はあらわれません。


そこで、ビタミンCを直接肌に吸収させる方法として、イオン導入が行われるようになりました。ビタミンCを電気の力で皮膚に浸透させるもので、医療の現場でも効果は確認されています。


皮脂分泌を抑える、シミが薄くなる、ニキビが改善する、毛穴が目立たなくなるといった効果があるようです。


ビタミンC誘導体を含むローションなどを電極につけ、弱い電流を流しながら皮膚に当てて浸透させていくもので、痛みもなく抵抗無く受けられる治療です。最近では家庭用のイオン導入器もあります。


イオン導入をしなくても、コットンを2つに裂いて薄くしたものや、市販で売られているパック専用のシートにローションを染み込ませ、顔に貼り付けて15分ほど置くだけでもビタミンC誘導体はある程度浸透しますので気軽に家庭でできるといった点で有利ですので、試してみるのはいかがでしょう。


ビタミンC誘導体のローションは市販もされていますし、病院でドクターズコスメとしても売られています。粉状のビタミンC誘導体もありますので精製水やグリセリンなどと混ぜて自分で作る方法もあります。


濃度は３％〜７％くらいが適切と思われ、濃すぎると皮膚への刺激が強すぎますのでご自分の肌質に合わせて、指示書をよく読み、保存法方や濃度に気をつけて利用しましょう。

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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2007/01/post_21.html</link>
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         <category>17脂性肌の改善に良い成分</category>
         <pubDate>Mon, 15 Jan 2007 20:42:06 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>セラミド</title>
         <description><![CDATA[顔の保湿については、セラミドを使うのがおすすめです。肌の水分を維持するのに一番重要なのは、セラミドと呼ばれる角質細胞間脂質だからです。


セラミドは、人の肌の中にもある天然の保湿成分で、人の皮膚の角質層にある物質です。角質層の細胞間脂質の約４９％がこのセラミドで構成されています。角質層の水分を保持する機能があり、セラミドが十分あることにより、健康的な肌を保つことができます。
（セラミドについては<a href="http://aburasho.g-t-r07.com/2006/10/post_17.html">皮膚のしくみと役割</a>記事へ）


最近ではセラミド配合の保湿剤が多く出回るようになりましたが、セラミドは比較的高価なため、セラミド配合と表示されていても、安価な化粧品だと配合濃度が低かったり、本当のセラミドが入っていないものもあります。


ヒアルロン酸の方が安価ですのでセラミドの代替としてはヒアルロン酸を使うのもよいでしょう。



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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2007/01/post_26.html</link>
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         <category>17脂性肌の改善に良い成分</category>
         <pubDate>Mon, 08 Jan 2007 02:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>アスタキサンチン</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">アスタキサンチンとは </h3>


アスタキサンチンはサケやいくらに含まれる赤い色素成分でβ（ベータ)カロチンなどと同じカロチノイドのひとつ、キサントフィル類に分類されています。


アスタキサンチンは、病気や老化の原因になる活性酸素を消す力、つまり抗酸化力が非常に強く、海の生き物が持つ最強の抗酸化成分といわれ、その抗酸化力はβ-カロチンの10倍、ビタミンEの500〜1000倍とも言われています。


アスタキサンチンには血行促進効果があり、眼精疲労改善や筋肉疲労の抑制、白内障の予防や改善、動脈硬化の予防、心臓病予防、免疫力強化、抗がん作用、ストレス抑制など、多くの効能が期待されています。


なかでもアスタキサンチンの肌の老化予防、肌の紫外線ダメージの予防はシミやしわを改善する美肌・美白効果として美容界で注目されています。


<h3 class="entry-entry">アスタキサンチンが含まれる食材 </h3>


アスタキサンチンは食材からもとれます。1番多いのがサケですが、種類によってアスタキサンチンの量が違います。ダントツに多いのがベニザケで、1切れ（80ｇ）にアスタキサンチン約３ｍｇ含みます。よく見かけるシロザケは3切れでアスタキサンチン１ｍｇ程度です。



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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2006/12/post_27.html</link>
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         <category>17脂性肌の改善に良い成分</category>
         <pubDate>Fri, 29 Dec 2006 20:59:01 +0900</pubDate>
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         <title>レチノール</title>
         <description>老化予防に効果のあるといわれる成分で代表的なものがビタミンＡの一種である「レチノール」です。ビタミンＡには抗酸化作用があり、皮膚の角化作用を正常にし、粘膜を保護する役割をもっています。また、肌に塗った場合は、コラーゲンを増やす作用があるといわれています。


肌表面にコラーゲンを塗っても真皮のコラーゲンが増えることはないものの、レチノールを塗るとコラーゲンが増え、しわ改善効果があるともいわれています。


実際に「効果がある」といわれるものは、レチノールそのものではなく、レチノールの誘導体である「トレチノイン」という成分です。ただし、トレチノインは刺激が強く、ハレや皮膚の剥がれといった症状がでることもあるので医師の処方の上で使います。


レチノールはトレチノインに比べて、優しいアプローチで、化粧品にも使われています。劇的な効果は望めませんが、使い続けることで、肌に負担をかけず、無理なく肌の若返りと肌質改善が期待できます。


しかし、レチノールでも肌がかさつくことがあるので肌が弱い人には注意が必要です。




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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2006/12/post_25.html</link>
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         <category>17脂性肌の改善に良い成分</category>
         <pubDate>Sat, 23 Dec 2006 02:04:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>脂性を改善する生活</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">ホルモンバランスを整えましょう</h3>


睡眠不足やストレスは体内リズムをくるわせ、ホルモンバランスが乱れたり、皮膚の新陳代謝を鈍らせたりします。


夜更かしをすると肌がますます脂っぽくなったり、疲れると肌がくすんで目の下のクマが目立つようになるのはこのためです。


ホルモンバランスが乱れると皮脂の分泌が過剰になり、新陳代謝が鈍れば肌の抵抗力が弱まり角質層が硬くなって（角化が進む）皮脂の分泌がより活発になってしまいます。


早寝早起きの規則正しい生活と、自分なりのストレス発散方法を見つけてホルモンバランスを整えるように心がけましょう。



<h3 class="entry-entry">運動をして新陳代謝を高めましょう</h3>


人間の体は常に細胞分裂を繰り返して健康な体を保とうとしています。ところが適度な運動をしていないと血液循環が悪くなり、新鮮な栄養が体の隅々までいきわたらなくなり、いろいろな弊害が出ます。冷え性やむくみ、脂肪の蓄積などがその代表例ですが、肌だって例外ではありません。


血行が悪くなれば肌の新陳代謝も鈍り、肌の老化が進み。肌の抵抗力も落ちてしまいますので、ウォーキングなど適度な運動をして血行を促進しましょう。



<h3 class="entry-entry">タバコや紫外線による肌のダメージを防ぎましょう</h3>


脂角質を剥がれやすくする様々なダメージをできるだけ回避しましょう。


紫外線や乾燥、酸化のダメージをできるだけ防いで角質層の正常化に努めましょう。


タバコのニコチンは血管を収縮させ、血流を決定的に悪くし、真皮の働きが衰えます。当然ながら体にもお肌にも良いことはありません。


アルコールも適度なら血流を良くしてくれますが、多量に飲むと逆効果です。個人差をわきまえたうえでたしなみましょう。


表皮細胞が入れ替わるターンオーバーは約一ヶ月の周期で、ターンオーバーを繰り返すごとに少しずつお肌は変わっていきます。


角質層が健康になりバリアー機能が高まると皮脂の必要性が少なくなるので、皮脂は次第に沈静化してきます。 


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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2006/12/post_12.html</link>
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         <category>15脂性肌の改善のために</category>
         <pubDate>Mon, 11 Dec 2006 14:32:12 +0900</pubDate>
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         <title>脂性改善のための食事</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">健康な肌を保つためにバランスよく食べましょう</h3>


バランスのいい食事、規則正しい生活を送ることが皮脂分泌を正常にする近道です。


「肌に良い食品」というものが世にあふれ、情報も氾濫していますが、やはり大切なのはバランスです。肌に良いと聞いて、特定の食品ばかりを食べるのは間違いで、食べ物はどんなものでも、良い部分と悪い部分があります。


肌にはビタミンＣが良いといっても、果物ばかりを食べていては糖分の取りすぎになりますし、抗酸化作用があるからといってポリフェノールを含む赤ワインやカカオを大量に取ったり、肌の美白に効くというアスタキサンチンを含むイクラやタラコばかりを食べるのもよくありません。


いろいろなものをバランスよく少しずつ取ることが大切です。


その上で脂性肌の人がとくに心がけることは以下の点です。


脂性を改善するためには脂肪、オイル、ラード、マーガリン、バターやそれらを含む食品や、精白した砂糖を多くむ食品は控えめにしましょう。
またアルコールや、香辛料などの刺激物の多量摂取も控えましょう。


健康な肌は、腎臓と腸と肝臓の正常な働きにかかっています。肝臓は老廃物の排出を助ける物質を作るだけでなく、加工食品、飲み物、アルコール、薬、細菌やウィルスによって体内で生み出された毒素のろ過も行っています。


脂肪や糖質やアルコールをとり過ぎますと、肝臓に負担になり、肝臓などの代謝機能が低下すれば脂性肌が悪化する可能性があります。


それから、脂性肌の人には、ビタミンＢが重要です。


ビタミンＢ群の中でもＢ２とＢ６がとくに重要です。ビタミンＢ２はたんぱく質の働きに関係していて、肌を丈夫に保つ効果が、ビタミンＢ６は健康な肌を維持すると同時に免疫力を高める効果もあります。


どちらも皮脂腺の働きを正常に促す作用があります。


ビタミンＢ２はうなぎや海藻、卵やヨーグルト、レバーなどの内臓に多く含まれています。またビタミンＢ６は、小麦胚芽やレバーなどの内臓、大豆、マグロやサバなどの魚に豊富です。


かぼちゃやほうれん草などの緑黄色野菜を加熱調理して摂取するのもおすすめです。


十分な栄養を食事から摂れている自信がないなら、サプリメントも役に立ちます。他にも肌に良い栄養素と言えば、ビタミンＡ、ビタミンＣ、ビタミンE、亜鉛（ビタミンＣの吸収を助ける）などがあります。


しかしながら、ビタミン剤は天然のビタミンに比べると吸収が悪いので、できるかぎり食べ物で取るように心がけましょう。


<h3 class="entry-entry">抗酸化力で肌の老化を防ぐ</h3>


活性酸素を除去する力を抗酸化力といいます。脂性肌の場合、長時間肌に残っている余分な皮脂が酸化して肌の老化を早めてしまいます。コマメな洗顔とともに、食べ物によって抗酸化力をつけて肌の老化を防ぎましょう。


抗酸化力を高めるためには、抗酸化力のある食べ物をとることです。りんごや赤ワインのポリフェノール、茶のカテキン、紅鮭やイクラのアスタキサンチンなどの抗酸化物質や、ビタミンA、C、Eの３つのビタミンがとくに有効です。


バランスの良い食事とともに、こうした成分を効果的に摂取して肌の健康を保ちましょう。


タバコ、農薬、食品添加物は体内で分解される際に活性酸素が生じるのでこれらを避けることも重要です。






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         <category>15脂性肌の改善のために</category>
         <pubDate>Mon, 04 Dec 2006 14:30:24 +0900</pubDate>
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         <title>皮膚のしくみと役割</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">皮膚の構造</h3>


<strong>脂性肌を改善</strong>して健康な皮膚を保つために、まずは皮膚のしくみを理解しましょう。


皮膚は単なる1枚の皮ではなく、常に代謝し、神経やホルモンの影響を受け、また暑さ寒さなどの外部の環境にも反応して活動している、生きた臓器です。


皮膚は大きく分けて表皮と真皮の2層からなっています。表皮の細胞はケラチンというたんぱく質でできており、常に深いところで新しい細胞が生まれ、古くなった細胞は死んで角質となり、最後はアカとしてはがれていきます。これを「ターンオーバー」といい、表皮は約28日間で生まれ変わっています。


真皮は主にコラーゲンという繊維状のたんぱく質からできています。コラーゲンは皮膚の弾力を保つゴムのような繊維ですが、加齢とともにもろくなり、シワの原因となります。


真皮のコラーゲンも新陳代謝をしていますが、非常にゆっくりで、ひと通り生まれ変わるのに約２〜６年かかるといわれます。


私たちがしているスキンケアは、ほとんどが表皮に対するもので、表皮のもっとも上にある角質層部分までしか到達しません。真皮の部分には外部からは化粧水も何も、ほとんど浸透しないようにできているのです。これは外界から身を守るために、皮膚には「バリアー機能」という働きがあるからなのです。


<h3 class="entry-entry">角質層のバリアー機能</h3>


角質層には通常３０％以上の水分を含んでおり、また角質細胞間脂質という脂質があります。その脂質が水分と結合することで常に３０％以上の水分が保たれ、この水はマイナス２０℃になっても凍らず、湿度が０％になっても蒸発しないのです。このために人間はさまざまな環境でも生きていけるのです。


角質細胞間脂質にはいくつかの種類があり、もっとも重要なのが「<strong>セラミド</strong>」と呼ばれるものです。角質層は常に、セラミドによって水分を含んでいるため潤いと弾力があるのです。セラミドは加齢とともに減少するので、セラミドを補うのが最新のスキンケアになります。


角質層は外からの不要なものは通さないようにできているので、塩水や洗剤に触れてもしみることもなく、雑菌も体内に入ってくることもありません。このように体を守る働きをバリアー機能をいいます。


ところが、皮膚に湿疹ができたり乾燥したりして角質の表面が荒れてくると、このバリアー機能が壊れてしまいます。せっけんがしみたりするのはこのためで、肌が荒れると雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。


バリアー機能を壊さないように正しいスキンケアをすることが大切で、脂性肌のスキンケアの場合には、強い力でゴシゴシと皮脂を落すなどして表皮を傷つけることは避けなければいけません。


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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2006/11/post_17.html</link>
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         <category>13脂性肌のスキンケア</category>
         <pubDate>Mon, 06 Nov 2006 15:55:43 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>脂性肌に適した化粧品・化粧水</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">スキンケア用品の選び方</h3>


化粧品を選ぶときは肌に負担となるものが添加されていないものを選びましょう。


脂性肌だからといってスクラブ入りの洗顔フォームでゴシゴシと顔を洗ったり、ひきしめ効果があるからと刺激の強い化粧水を使ったりしては逆効果です。


油分が多い乳液やクリームは、合成界面活性剤の使われている物が多いので避けましょう。界面活性剤とは、水と油を混ぜるための触媒となるもので、乳液やクリームなど乳状になっている製品には、界面活性剤が入っており、あの滑らかな触感を作っています。


化学的な工程を経て出来た合成界面活性剤は一部が肌に残ってしまい、皮脂を分解し続けます。その結果、皮膚は乾燥を防ぐために皮脂を分泌し続けようとします。そのため、ますます乾燥肌が進行し肌のバリア機能も弱まり、皮脂の分泌がより活発化してしまうのです。


クレンジングフォームやクレンジングオイルには特に合成界面活性剤が大量に入っているものも多いので、純石鹸成分や天然界面活性剤により乳化されている製品を選びましょう。


洗顔料に関しても、自分に合った脱脂力の洗顔料を選びましょう。脂性肌とはいえ、脱脂力の強い洗顔料で洗うと、皮脂をとりすぎてしまいます。かなり脂っぽい人は、肌状態をよく観察しながら、殺菌効果のある薬用石けんを使ってみるのもいいと思います。
洗顔に関しては<a href="http://aburasho.g-t-r07.com/2006/10/post_5.html">脂性肌対策の洗顔方法</a>へ


洗顔後は、保湿をしっかり行い、モイスチャーバランスを整えましょう。オイリー肌にあわせ部分的に美容液などで水分を補うようにしましょう。
保湿剤としてはクリームや乳液ではなく、できればセラミド・NMF（天然保湿因子)成分配合の美容液(保湿剤)をつけるようにします。
<a href="http://aburasho.g-t-r07.com/2006/09/post_26.html">セラミド</a>とは
 
 
日焼け予防には、紫外線吸収剤使用のものではなく、紫外線散乱剤を使用しているUV化粧品(日焼け止め)をつけるようにします。

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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2006/11/post_6.html</link>
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         <category>13脂性肌のスキンケア</category>
         <pubDate>Thu, 02 Nov 2006 14:03:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>脂性肌対策の洗顔方法</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-entry">皮脂分泌を活発化させるゴシゴシ洗いは厳禁です</h3>


脂性肌に限らず、肌の健康を保つための正しい洗顔の基本は、ゴシゴシこすらず、洗顔料をよく泡立てて優しく丁寧に洗うことです。


皮膚を強く擦ったりタオルで摩擦してしまうと、肌表面の角質が予定以上にたくさん剥がれてしまうのです。


肌を保護している角質が必要以上に剥がれすぎると、ターンオーバーの周期が乱れて角質層が未熟なまま角化（肌が硬く厚くなること）していきます。すると、バリアー機能も弱くなり、保湿力も低くなります。


それを補おうとますます肌は皮脂を活発化させて肌を守ろうとしてしまいます。そしてまた肌がベタつくのでゴシゴシ洗ってしまい肌を傷つける・・・悪循環ですね。


肌に残った皮脂は時間が経つと酸化し、過酸化脂質に変わり、肌あれや老化のもとになりますので皮脂はしっかりと落とすべきですが、強い力でゴシゴシとこすることは厳禁です。可能な限りの汚れは落した方がいいですが、肌を傷めないようにすることが大切です。


強い力で汚れを落そうとするのではなく、泡によって皮脂や汚れを浮かせて落すようにしましょう。


洗顔の前に蒸しタオルで1分ほど顔面を覆い、毛穴を開かせて汚れや皮脂を落しやすくするのも良いでしょう。その場合はタオルを熱くしすぎないように注意してください。また、毎日おこなうのではなく3日に1回くらいにしましょう。


洗顔はぬるま湯で、せっけんをよく泡立てて卵を割らない程度の力で洗いましょう。皮脂の多いＴゾーンから洗い始めて頬のほうに広げていくと良いでしょう。


せっけんの泡は残らないようにしっかりとすすいでください。そのときもゴシゴシこすらないで。タオルは清潔なものを使い、上から押さえるように優しく水分を吸収させましょう。


鼻の頭などに多くできるプツプツ（角栓）も、上記のような方法で自然に落すことを心がけましょう。指で押し出したりしては逆効果です。


<h3 class="entry-entry">洗顔料を見直してみましょう</h3>


洗顔料の種類はできれば石鹸にしましょう。固形石鹸の方がクリーム状の洗顔料よりも添加物が少ないのです。スクラブ入りの洗顔フォームも肌を傷つける恐れがありますのでやめましょう。


石けん以外の洗顔料は洗い流しても肌に界面活性剤が残ってしまい、その後もジワジワと角質を繋いでいるセラミドを溶かして角質のはがれを促進しています。石けんだと湯水に触れるとアルカリが中和され界面活性能はその場で消滅します。


あれこれとスキンケア化粧品を試す前に、洗顔料を変えるだけでも肌質が改善されることもありますのでご自分の肌に合った洗顔料を選びましょう。



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         <link>http://aburasho.g-t-r07.com/2006/10/post_5.html</link>
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         <category>13脂性肌のスキンケア</category>
         <pubDate>Sat, 28 Oct 2006 14:01:13 +0900</pubDate>
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