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日焼け後のスキンケア

日焼けも脂性肌を悪化させます

脂性肌がとくに気になるのは暑い日が続く夏の時期ですね。
この夏の時期に気をつけることは日焼けです。
日焼けはトラブル肌の大敵です。
日焼けはお肌の乾燥を促進するので、お肌の油分の分泌も促進され、脂性肌の悪化につながります。

できるだけ日焼けは避けたいものですが、日焼けをしてしまった場合は日焼け後のスキンケアをしっかり行ないましょう。

日焼けしてから48時間以内は最も炎症が強くなるときです。
熱を持っているようなら、丸2日間はとにかくお肌を冷やすようにしましょう。
その場合、日焼けした部分としていない部分との温度差がなくなるまで冷やします。

その際、濡れたものを肌に直接当てるとお肌の潤い成分をかえって奪ってしまうので、氷や冷たいおしぼりはビニール袋に入れて、保冷剤はタオルで巻いて当てるようにします。

入浴は控えてシャワーだけにし、体を洗うときもゴシゴシと洗わず、また石鹸をつけすぎないように。
アルコールや刺激物、激しい運動も避けてください。

保湿中心のスキンケアを

炎症が鎮まったら、保湿中心のスキンケアに切り替えます。

肌に刺激を与えないよう、無香料、無添加、敏感肌用などの保湿クリームを使用しましょう。

皮がむけてきた場合は、自然にむけるまでそっとしておきましょう。
無理して自分でむいてしまうと、お肌に負担を与え、また、見た目も汚いムラになってしまいます。

水泡があり、かゆくてひっかいてしまう、顔や手足がむくむといった症状がある場合は、早めに皮膚科を受診しましょう。

日焼けは1年中ケアしましょう

一番大切なのは日焼けをしすぎないことです。
夏場にUVケアをせずに外で過ごす方は男性では多いようですが、もってのほかです。
しっかりと日焼け対策をしましょう。

日焼けは夏場だけのものではありません。冬でも日焼けはしているのです。
近年では女性は冬でも日焼け止め効果のある乳液などを使用している人も多くなってきましたが、男性も夏場に限らず冬の季節にも、UVケアをすると良いでしょう。

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脂性肌のスキンケア

脂性肌を改善して健康な皮膚を保つために、まずは皮膚のしくみを理解して正しいスキンケアをしましょう。

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